小諸城
●地図● 長野県小諸市丁(懐古園) 2018年5月6日更新(訪問日:2008年8月17日、2018年4月29日)
◆概要◆
武田信玄が東信濃統治のために築いたお城です。 それ以前にもお城として使われていましたが、現在見られる城跡は山本勘助の縄張りだと伝わっています。 1582年に武田氏が滅亡した後は織田信長の家臣・仙石秀政が城主となり、近代城郭へと大掛かりな改修を行いました。 江戸時代には小諸藩の藩庁が置かれ、天守閣、本丸などの建造物が美しい城だったと伝わっています。 当時の建造物は石垣と三之門、大手門のみが現存しており、二つの門は重要文化財に指定されています。 お城は城下町よりも低い所に築かれており、市街地から城内を見渡すことができました。 このため小諸城には「穴城」という別名があります。





●100名城スタンプ設置場所●
 徴古館
 開館時間:8時半〜17時
 休館日:水曜日(4月〜11月は無休)、年末年始
 入館料(懐古館と共通):大人500円、小中学生200円

三の門

三の門(内側から)

懐古園内で見られる石垣

懐古神社

天守台

大手門