犬山城
●地図・アクセス● 愛知県犬山市犬山 2018年9月25日更新(訪問日 2007年5月4日、2008年7月12日、2018年9月22日)
◆概要◆
日本で現存する12棟の天守の1つで、国宝に指定されています。 木曽川沿いの断崖上にあることから、別名「白帝城」とも呼ばれています。 水上交通の要衝である木曽川を押さえ、尾張と美濃国境の軍事上・経済上・交通上の重要な拠点として重きをなしてきました。 1469年に織田広近により築かれた砦が始まりとされ、1537年に織田信康が天守を築いたと考えられています。 犬山織田家は尾張統一を進めた織田信長に抵抗したため1564年に攻め落とされ、1570年にはその家臣・池田恒興が城主となりました。 以後めまぐるしく城主が替わりましたが、1617年に尾張藩家老・成瀬正成が城主となってからは、代々成瀬家の居城となりました。 現在も成瀬家の子孫が理事長を務める財団法人「犬山城白帝文庫」の所有となっています。


説明板の図@(文字を書き込んでいます)
●100名城スタンプ設置場所●
 犬山城管理事務所(本丸門2階)
 開園時間:9時〜17時
 休園日:12/29〜31
 入園料:大人510円、小中学生110円

説明板の図A

駐車場側から見た天守

駐車場側から見た天守

中御門跡

中御門前の堀跡

黒門跡

黒門前の堀跡

岩坂門跡

鉄門(本丸門)

内側から見た鉄門

現存天守

本丸の石塁

七曲門跡