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ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・

そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。

そして気が付いたら全国津々浦々(笑)

これまでに訪問したお城を紹介します。




徳島県のお城
川島城(かわしま)吉野川市
徳島城(とくしま)徳島市
日和佐城(ひわさ)海部郡美波町
撫養城(むや)鳴門市







徳島城
2014/12/27更新
2008/8/14記
(2007/8/19訪問)

鷲の門(復元)
●概要●
徳島城は徳島駅の北側にあり、徳島市の中心部に位置する。吉野川河口付近の中洲に位置する標高61メートルの城山を中心に築かれた梯郭式の平山城である。吉野川から分流する助任川、福島川、新町川、寺島川(現在は埋め立てられている)を外堀としていた。

●鷲の門復元●
鷲の門(わしのもん)は、徳島中央公園内にある大型の薬医門。江戸時代に徳島城を建築した際、蜂須賀氏が正門として建てた。廃藩置県により廃城となった後も鷲の門だけは残されていたが、徳島大空襲によって焼失した。1989(平成元)年9月27日に徳島市制100周年を記念して復元された。

●歴史●
阿波国は鎌倉時代より伊予の地頭・河野氏が支配していた。
1385(至徳2)年 細川頼之が四国の南朝方勢力を討ち、現在の地に小城を築いた。
頼之はこの地の風光を中国の渭水に例え、渭津と名付けた。
戦国時代は群雄が割拠し、しばしば城主が入替った。
1582(天正10)年 土佐の長宗我部元親が阿波を平定。
1585(天正13)年 豊臣秀吉の四国征伐後、蜂須賀家政が父・正勝に代わり阿波一国18万6千石を賜った。入封当初は一宮城に入城したが、入封早々に現在の地に大規模な平山城を築造した。以後、徳島藩蜂須賀氏25万石の居城となり明治維新を迎えた。
1869(明治2)年 版籍奉還により廃城。
1875(明治8)年 鷲之門を除く天守や櫓など全ての建築物が撤去された。
1905(明治38)年 日露戦争の戦勝を記念し、徳島公園として一般開放。
1945(昭和20)年 7月4日の徳島大空襲により唯一現存していた鷲之門が焼失。
1989(平成元)年 表御殿外郭の鷲之門が復元され、徳島城博物館が開館。


蜂須賀家政像

説明板

●100名城スタンプ設置場所● 2016/2/20現在
徳島城博物館受付(休館日は中央公園東側駐車場の受付)
開館時間 9:30〜17:00(入場は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館)
祝日の翌日(日曜・祝日の場合は開館)
年末年始(12月28日〜1月4日)
入館料 大人300円、大学生・高校生200円、中学生以下無料

●地図● 徳島市徳島町
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