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そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。
そして気が付いたら全国津々浦々(笑)
これまでに訪問したお城を紹介します。
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浜松城
2017/3/26更新(訪問日 2007/5/3)

模擬天守
◆概要◆
前身は曳馬城と呼ばれていた。今川貞相が初めて築城したといわれている。斯波氏と今川氏が抗争すると、この地を支配していた大河内貞綱は斯波氏につき、今川氏に敗れた。その後は今川氏親配下・飯尾氏がこの地を支配。1568年末に徳川家康が攻略した。1570年、武田信玄の侵攻に備える為、曳馬城を西南方向に拡張し、城名・地名ともども「浜松」と改め、本拠地を岡崎城から浜松城へ移した。1586年、徳川家康は本拠を駿府城に移し、堀尾吉晴が入城。関ヶ原の戦いの後は譜代大名が入れ替わり城主を務めた。歴代城主の中には幕府の要職に登用された者も多く、後に「出世城」と呼ばれるようになった。明治維新後に廃城となり破壊されたが、1950年に「浜松城公園」となり、1958年には鉄筋コンクリート製の模擬天守閣が建てられた。現在は桜の名所として知られ、シーズンには花見客でにぎわっている。

◆歴史◆
1514年 今川家臣・飯尾賢連にが曳馬城主になる。
1565年 城主・飯尾連竜が今川氏真に反旗を翻し、城を包囲されるが陥落せず。
今川氏真は和議と偽り連竜を誘殺。
以後、飯尾氏の残党により守られた。
1568年 徳川家康により攻略される。
1573年 徳川家康は武田信玄の侵攻に備える為、曳馬城を西南方向に拡張し「浜松城」と改名。
本拠地を岡崎城から浜松城へ移した。
1586年 徳川家康は浜松城から駿府城に本拠を移した。
1590年 豊臣秀吉家臣・堀尾吉晴が入城。
1600年 堀尾忠氏が出雲・月山富田城へ移封となり、松平忠頼が入城。
以後、譜代大名が入れ替わり城主となる。
明治時代 明治維新後に廃城となり破壊された。
1958年 模擬天守が建てられる。
2014年 天守門が復元された。

徳川家康像


●案内●
入場料 高校生以上200円、中学生以下無料
開館時間 8:30〜16:30(入場は16:20まで)
休館日 12月29日〜31日
●地図● 静岡県浜松市中区元城町

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