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ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・

そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。

そして気が付いたら全国津々浦々(笑)

これまでに訪問したお城を紹介します。




滋賀県のお城
安土城(あづち)近江八幡市
大津城(おおつ)大津市
大溝城(おおみぞ)高島市
小倉城(おぐら)東近江市
小谷城(おだに)長浜市
柏原城(かしわばら)米原市
柏原御殿(かしわばら)米原市
鎌刃城(かまは)米原市
観音寺城(かんのんじ)近江八幡市
久徳城(きゅうとく)犬上郡多賀町
坂本城(さかもと)大津市
佐和山城(さわやま)彦根市
島川城(しまかわ)愛知郡愛荘町
膳所城(ぜぜ)大津市
高野瀬城(たかのせ)犬上郡豊郷町
高宮城(たかみや)彦根市
種村城(たねむら)東近江市
長浜城(ながはま)長浜市
那須城(なす)犬上郡豊郷町
鯰江城(なまずえ)東近江市
八幡城(はちまん)近江八幡市
彦根城(ひこね)彦根市
三雲城(みくも)湖南市
水口城(みなくち)甲賀市
水口岡山城(みなくちおかやま)甲賀市
三田村城(みたむら)長浜市
箕浦館(みのうら)米原市
宮部城(みやべ)長浜市
目賀田城(めかた)愛知郡愛荘町
簗瀬城(やなせ)東近江市
吉田城(よしだ)犬上郡豊郷町




水口城
2016/2/24更新
2008/9/28記
(2007/6/23・2008/2/11訪問)

水口城資料館
●概要●
3代将軍・徳川家光が1634年、上洛の際の宿館として水口に築かせ、城内には二条城を模した豪華な御殿が築かれた。しかし、この御殿が将軍の宿舎として使われたのはこの1回限りで、その後は幕府の任命した城番が管理する「番城」となった。1682年に加藤明友が2万石で入城し水口藩が成立。水口城は同氏の居城となった。鳥居氏が一時藩主となったが再び加藤氏が藩主となった。水口藩は「幕府からお借りしている城」として大切に管理し、居城であるにもかかわらず本丸御殿を使用しなかった。明治維新を迎えると廃城となり、本丸御殿は一部を残して撤去された。旧本丸は学校敷地となり、水口高校の運動場として利用されている。石垣は出丸部分と乾御矢倉部分を残しほとんどが近江鉄道の線路敷設に使用された様である。水堀埋め立てなどの意見も出されたが、1972年に将軍家宿館遺跡としての価値が評価され、滋賀県の史跡に指定されたのを契機に保存整備への関心が高まった。そして、石垣の遺構が残る出丸部分を整備修復し、1991年11月に水口城資料館が開館した。この資料館は御矢倉の往時の姿を模したもので、木造2層2階建ての破風を凝らしたものである。
1634(寛永11)年 3代将軍・徳川家光が上洛の際の宿館として水口に築かせた。
1682(天和2)年 加藤明友が2万石で入城。
1695(元禄8)年 鳥居忠英が2万石で入城。
1712(正徳2)年 加藤嘉矩(明友の孫)が2万5千石で入城。
以後明治維新まで加藤氏の居城となった。
1991(平成3)年 水口城資料館が開館。


入口から見た水口城資料館

●水口城資料館の案内●
開館時間 10:00〜17:00
休館日 木曜、金曜、12月29日〜1月3日
入館料 大人100円、小中学生50円

●地図● 滋賀県甲賀市水口町本丸

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