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そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。
そして気が付いたら全国津々浦々(笑)
これまでに訪問したお城を紹介します。
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鉢形城
2017/3/5更新(訪問日 1回目:2008/11/30、2回目:2017/3/5)

おくり泉水から見た四脚門
◆概要◆
背面に荒川、中央に深沢川を擁する天然の要塞であり、大規模な堀や土塁が現存する。1476年、関東管領・山内上杉氏の家臣・長尾景春が謀反に際して築いたとされる。戦国時代には北条氏政の弟・北条氏邦が城主となり、現在みられる形に大改修を加えた。1569年に武田信玄、1574年には上杉謙信に攻められているが、守り切っている。1590年に豊臣秀吉に攻められた際は1ヶ月にわたり猛攻に耐えたが、北条氏邦は城兵の助命を条件に降伏した。その後は1600年までは徳川家康の家臣である成瀬正一と日下部定好が代官を務めた。両名は関ケ原の戦の後はそのまま伏見城留守居役となり伏見で没しており天領となった。江戸時代には忍藩の領地であったが、1800年代初頭に記された新編武蔵風土記では、城跡の様子を「今城内を開墾して所々に陸田あり、又本丸の辺は林となりて雑木繁茂し・・・」と記しており、廃城になって久しいことが偲ばれる。戦国時代の遺構が良い状態で保存されていたことから1932年に国の史跡に指定され、1984年からは寄居町の保存事業により鉢形城公園として整備された。

1.鉢形城歴史館

2.外曲輪南側の土塁

3.外曲輪東側の馬出との間にある堀

4.搦手橋

5.荒川を渡る橋が笹曲輪に架けられている

6.交差点脇にある城址碑

7.笹曲輪にある城の模型と説明板

8.搦手口

9.笹曲輪から見た本曲輪の土塁

10.本曲輪の土塁に残る石垣

11.本曲輪の土塁を突き破る道

12.本曲輪の北側の土塁

13.本曲輪北側の土塁は次第に幅が広くなる

14.土塁上にある曲輪

15.土塁上にある堀切

16.土塁上から見える荒川

17.伝御殿曲輪(主郭)

18.城址碑

19.御殿曲輪の西端部にある土塁

20.西側から見た御殿曲輪

21.本曲輪西側の土塁

22.本曲輪と二の曲輪の間にある虎口

23.本曲輪と二の曲輪の間の堀跡

24.二の曲輪

25.二の曲輪(右)と三の曲輪(左)の間の堀

26.二の曲輪(右)と三の曲輪(左)の間の堀

27.三の曲輪東南部にある馬出脇の堀

28.道から見た三の曲輪

29.三の曲輪(手前)と二の曲輪(奥)の間の堀

30.虎口と四脚門

31.諏訪神社

32.諏訪神社裏にある堀

33.諏訪神社から見た三の曲輪の虎口

34.三の曲輪西側にある石積み土塁(復元)

35.三の曲輪西側の堀

36.大手脇の堀

37.弁天社跡

38.伝逸見曲輪の城塁に残る石垣

39.おくり泉水

40.城内を走る鹿

41.おくり泉水の畝

42.城内を流れる深澤川

案内図
●100名城スタンプ設置場所●
鉢形城歴史館
開館時間 9:30〜16:30(入館は16:00まで)
駐車場は9:00〜17:00
入館料 大人200円、高校生・大学生100円、中学生以下・70歳以上無料
休館日 月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始
100名城スタンプは、休館時は駐車場正面の門にあるポスト内に設置される

●地図● 埼玉県大里郡寄居町鉢形

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