ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・
そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。
そして気が付いたら全国津々浦々(笑)
これまでに訪問したお城を紹介します。

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刀根山城
2012/3/12記
(2011/8/4訪問)

刀根山御坊由緒書の碑
●概要●
刀根山城は織田信長が有岡城の荒木村重を討伐するために刀根山御坊に築いた。刀根山御坊は本願寺の3代法主・覚如の嫡男・存覚上人が築いた寺であり、信長と本願寺が争った石山合戦の最中であることから、攻め落とした寺院を城郭にしたものと思われる。刀根山城は東西南が急斜面の高地であり、有岡城を常に監視する砦として絶好の立地であった。城番には稲葉彦六郎(一鉄の嫡男)、氏家左京亮(卜全の嫡男)、安藤平左衛門(守就の嫡男)が詰めていた。信長は村重が救援を求めて単身城を脱出した翌年9月に有岡城に総攻撃を仕掛けて攻め落とした。その後の刀根山城については不明である。現在、城跡には常楽寺と正安寺(ともに浄土真宗本願寺派)があり、境内の一角に写真の刀根山御坊由緒書の碑がある。

●歴史●
1363(貞治2)年 本願寺3代法主・覚如の嫡男・存覚上人が刀根山御坊を築く。
1578(天正6)年 織田信長が有岡城の荒木村重討伐の為に城を築いた。

●地図● 大阪府豊中市刀根山元町
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