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ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・

そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。

そして気が付いたら全国津々浦々(笑)

これまでに訪問したお城を紹介します。




沖縄県のお城
安慶名城(あげな)うるま市
伊計城(いけ)うるま市
伊祖城(いそ)浦添市
糸数城(いとかず)南城市
伊波城(いは)うるま市
浦添城(うらそえ)浦添市
大里城(おおざと)南城市
御物城(おもの)那覇市
垣花城(かきのはな)南城市
勝連城((かつれん)うるま市
具志川城(ぐしかわ)糸満市
具志川城(ぐしかわ)うるま市
具志頭城(ぐしちゃん)八重瀬町
越来城(ごえく)沖縄市
座喜味城(ざきみ)読谷村
佐敷城(さしき)南城市
首里城(しゅり)那覇市
勢理城(じり)八重瀬町
多々名城(たたな)八重瀬町
玉城城(たまぐすく)南城市
知念城(ちねん)南城市
知花城(ちばな)沖縄市
中城城(なかぐすく)北中城村
今帰仁城(なきじん)今帰仁村
名護城(なん)名護市
南山城(なんざん)糸満市
真壁城(まかべ)糸満市
三重城(みい)那覇市
八重瀬城(やえせ)八重瀬町
山田城(やまだ)恩納村
屋良城(やら)嘉手納町
屋良座森城(やらざむい)那覇市




佐敷城
2016/10/22更新
2012/7/14記
(2012/6/30訪問)

月代宮
●概要●
佐敷城は尚思紹・尚巴志親子により築かれたとされる。尚思紹の父・鮫川大主はもとは肥後国八代の名和氏の出であり、「佐敷」の地名も肥後国葦北の「佐敷」に由来するという説がある。尚巴志は与那原港で明との貿易を盛んに行い、購入した鉄から作った農具を領民に配ることで民心を得たとされる。1406年には浦添城の中山王・武寧を滅ぼして父・尚思紹を中山王に就け、1416年には今帰仁城の攀安知を攻め落とし、1429年には南山城の他魯毎を攻め滅ぼして琉球初の統一王朝を打ち立てた。この王朝は第一尚氏王統と呼ばれ、1469年まで6代続いた。佐敷城は三方を急斜面で囲まれた丘陵に築かれ、中城湾から勝連城まで見渡せる眺望の良い位置にある。琉球を統一した初代王出身の城ではあるが、他の城のように立派な石垣は無く、わずかに石段が残るのみである。現在は1938年に第一尚氏を祀るために建立された月代宮がある。

●歴史●
1400年頃 尚思紹・尚巴志により築かれたとされる。
1938(昭和13)年 第一尚氏を祀る月代宮が建立された。


入口の鳥居

遺構の石段

城塁

熊本県の佐敷城(地震前)

●地図● 沖縄県南城市佐敷(月代宮)
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