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ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・

そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。

そして気が付いたら全国津々浦々(笑)

これまでに訪問したお城を紹介します。




沖縄県のお城
安慶名城(あげな)うるま市
伊計城(いけ)うるま市
伊祖城(いそ)浦添市
糸数城(いとかず)南城市
伊波城(いは)うるま市
浦添城(うらそえ)浦添市
大里城(おおざと)南城市
御物城(おもの)那覇市
垣花城(かきのはな)南城市
勝連城((かつれん)うるま市
具志川城(ぐしかわ)糸満市
具志川城(ぐしかわ)うるま市
具志頭城(ぐしちゃん)八重瀬町
越来城(ごえく)沖縄市
座喜味城(ざきみ)読谷村
佐敷城(さしき)南城市
首里城(しゅり)那覇市
勢理城(じり)八重瀬町
多々名城(たたな)八重瀬町
玉城城(たまぐすく)南城市
知念城(ちねん)南城市
知花城(ちばな)沖縄市
中城城(なかぐすく)北中城村
今帰仁城(なきじん)今帰仁村
名護城(なん)名護市
南山城(なんざん)糸満市
真壁城(まかべ)糸満市
三重城(みい)那覇市
八重瀬城(やえせ)八重瀬町
山田城(やまだ)恩納村
屋良城(やら)嘉手納町
屋良座森城(やらざむい)那覇市





今帰仁城
2016/10/22確認
2016/2/16更新
2012/12/24記
(2012/7/1訪問)

外郭の石垣
●概要●
築城年および築城者は不明であるが、13世紀には築かれていたと考えられる。当初は岩山の頂上部を削平して東西に土止めの石を積み、周囲には柵で囲まれているだけであったが、勢力が拡大するにつれて城域も広がり、周囲を頑強な石垣で囲むようになっていった。代々北山王の居城であったが、1322年に羽地按司の怕尼芝により攻め落とされ、以後、怕尼芝が北山王となり居城とした。その後、尚巴志により北山王朝が滅ぼされてからは山北監守が置かれ、琉球北部の統治に当たった。中央集権が強化された第二尚氏王朝になってからも、例外的に監守が置かれ続けた。1609年には薩摩藩による侵攻に遭い焼失したが、1669年頃までは監守が置かれていたという。その後は荒れるに任せていたが、住民の信仰の拠り所となっていた。城跡は昭和37年の平郎門をはじめ修復が進められている。2000年には首里城跡などとともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界遺産に登録された。

●歴史●
13世紀頃 築城者は不明だが、この頃に築かれたと考えられている。
1322年 羽地按司の怕尼芝が山北王を討ち居城とする。
1416年 尚巴志により攻め落とされる。以後、山北監守が置かれる。
1609年 薩摩藩による琉球侵攻の際に焼失。
2000(平成12)年 首里城跡などとともにユネスコの世界遺産に登録された。


平郎門

内側から見た平郎門

志慶真門郭

志慶真門郭から見た主郭の石垣

主郭から見た御内原

城址碑

●100名城スタンプ設置場所● 2016年10月22日確認
今帰仁グスク交流センター休憩所(センター内にある券売場の裏)   
開園時間 8:00〜18:00(入場は17:30まで)
※季節により開園時間が延長される
休園日 年中無休(臨時休園あり)
観覧料 大人400円、小中高生300円、小学生未満無料
駐車場 無料


●地図● 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊
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