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ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・

そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。

そして気が付いたら全国津々浦々(笑)

これまでに訪問したお城を紹介します。




沖縄県のお城
安慶名城(あげな)うるま市
伊計城(いけ)うるま市
伊祖城(いそ)浦添市
糸数城(いとかず)南城市
伊波城(いは)うるま市
浦添城(うらそえ)浦添市
大里城(おおざと)南城市
御物城(おもの)那覇市
垣花城(かきのはな)南城市
勝連城((かつれん)うるま市
具志川城(ぐしかわ)糸満市
具志川城(ぐしかわ)うるま市
具志頭城(ぐしちゃん)八重瀬町
越来城(ごえく)沖縄市
座喜味城(ざきみ)読谷村
佐敷城(さしき)南城市
首里城(しゅり)那覇市
勢理城(じり)八重瀬町
多々名城(たたな)八重瀬町
玉城城(たまぐすく)南城市
知念城(ちねん)南城市
知花城(ちばな)沖縄市
中城城(なかぐすく)北中城村
今帰仁城(なきじん)今帰仁村
名護城(なん)名護市
南山城(なんざん)糸満市
真壁城(まかべ)糸満市
三重城(みい)那覇市
八重瀬城(やえせ)八重瀬町
山田城(やまだ)恩納村
屋良城(やら)嘉手納町
屋良座森城(やらざむい)那覇市



三重城
2012/7/17記
(2012/6/30訪問)

先端部
●概要●
三重城は那覇港の東岸にあった3つの小島を石垣でつないで築かれた。小島は石垣で固められ、倭寇対策として砲台が設置されていた。既に対岸には屋良座森城が築かれていたため「新城(みぃぐすく)」と呼ばれ、次第に「三重城」と記載されるようになったとする説や、3つの小島を石垣で三重につなぐ様からそう呼ばれるようになったなどの説がある。港の出口ということもあり、人々が船の送迎をする場所でもあった。だが、大正時代頃から那覇港の埋め立てが始まって完全に地続きになっており、那覇港のシンボルであった三重城も、現在ではわずかに先端部の石垣が辛うじて残るのみである。

●歴史●
16世紀中ごろ 倭寇対策として那覇港の東岸に砲台を備えた三重城が築かれる。
1694年 台風により石橋が壊れ、琉球王府が2年がかりで修復した。
大正時代頃 那覇港の埋め立てが始まる。

読谷村の「むら咲むら」に復元されたミニチュア

葛飾北斎が描いた三重城

●地図● 沖縄県那覇市西3丁目
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