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ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・

そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。

そして気が付いたら全国津々浦々(笑)

これまでに訪問したお城を紹介します。




沖縄県のお城
安慶名城(あげな)うるま市
伊計城(いけ)うるま市
伊祖城(いそ)浦添市
糸数城(いとかず)南城市
伊波城(いは)うるま市
浦添城(うらそえ)浦添市
大里城(おおざと)南城市
御物城(おもの)那覇市
垣花城(かきのはな)南城市
勝連城((かつれん)うるま市
具志川城(ぐしかわ)糸満市
具志川城(ぐしかわ)うるま市
具志頭城(ぐしちゃん)八重瀬町
越来城(ごえく)沖縄市
座喜味城(ざきみ)読谷村
佐敷城(さしき)南城市
首里城(しゅり)那覇市
勢理城(じり)八重瀬町
多々名城(たたな)八重瀬町
玉城城(たまぐすく)南城市
知念城(ちねん)南城市
知花城(ちばな)沖縄市
中城城(なかぐすく)北中城村
今帰仁城(なきじん)今帰仁村
名護城(なん)名護市
南山城(なんざん)糸満市
真壁城(まかべ)糸満市
三重城(みい)那覇市
八重瀬城(やえせ)八重瀬町
山田城(やまだ)恩納村
屋良城(やら)嘉手納町
屋良座森城(やらざむい)那覇市



伊波城
2012/12/23記
(2012/7/1訪問)

城址碑と説明板
●概要●
1322年に怕尼芝により滅ぼされた今帰仁城主の子か孫が、追手を逃れるためか洞窟に隠れ住んでいた。地元の住民がそのことを知ると、推されて伊波の按司となり城を築いた。1416年に尚巴志が怕尼芝の子孫である今帰仁城の攀安知を攻め滅ぼすと、伊波按司は尚巴志に従ったとされている。確かに伊波城だけで検索するとそのような記事ばかりになる。だが、別の角度から調べると、護佐丸は山田城主の養子となった伊波按司の次男の子であるという説が有力である。もしそうなら、近親者である護佐丸に協力して仇敵である北山を攻めたのではないかと考えられる。地理的には北山も近いので、敢えて態度を明確にせず中立的な振る舞いをしていたのかもしれないが・・・。城跡の石積みは野面積みで崩れてしまった箇所が多いが、単郭式の縄張りが分かり易い形で残されている。城は標高87mの丘陵上に築かれており、東方向の石川の街を一望できる。

●歴史●
14世紀 1322年に怕尼芝により今帰仁城主が滅ぼされる。その子か孫が伊波城を築く。
1416年頃 今帰仁城の攀安知を滅ぼした尚巴志に従ったとされる。

●写真●

石積み こんな感じの所が多い

石積み 綺麗に積まれている所もある

●地図● 沖縄県うるま市石川伊波後原
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