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ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・

そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。

そして気が付いたら全国津々浦々(笑)

これまでに訪問したお城を紹介します。




沖縄県のお城
安慶名城(あげな)うるま市
伊計城(いけ)うるま市
伊祖城(いそ)浦添市
糸数城(いとかず)南城市
伊波城(いは)うるま市
浦添城(うらそえ)浦添市
大里城(おおざと)南城市
御物城(おもの)那覇市
垣花城(かきのはな)南城市
勝連城((かつれん)うるま市
具志川城(ぐしかわ)糸満市
具志川城(ぐしかわ)うるま市
具志頭城(ぐしちゃん)八重瀬町
越来城(ごえく)沖縄市
座喜味城(ざきみ)読谷村
佐敷城(さしき)南城市
首里城(しゅり)那覇市
勢理城(じり)八重瀬町
多々名城(たたな)八重瀬町
玉城城(たまぐすく)南城市
知念城(ちねん)南城市
知花城(ちばな)沖縄市
中城城(なかぐすく)北中城村
今帰仁城(なきじん)今帰仁村
名護城(なん)名護市
南山城(なんざん)糸満市
真壁城(まかべ)糸満市
三重城(みい)那覇市
八重瀬城(やえせ)八重瀬町
山田城(やまだ)恩納村
屋良城(やら)嘉手納町
屋良座森城(やらざむい)那覇市



具志頭城
2012/7/12記
(2012/6/30訪問)

公園の入口
●概要●
具志頭城は14世紀中頃に具志頭按司により築城された。具志頭按司は英祖王統第2代・大成王の第3子とされる。英祖は浦添城を中心に沖縄本島の中部以南を支配し、その次男・湧川が山北、5男・大里按司の孫・承察度が山南の初代王となり、後の三山鼎立時代の基礎が築かれた。海岸沿いの断崖上に連郭式に築かれており、すぐ北には出城のミドリ城があった。また、南側には見張り台としての高ヤックヮがある。いずれも現地説明板には書かれていたのだが、見渡してもよくわからなかった。具志頭按司は城下にある白水川河口を港として盛んに海外貿易を行っていたと伝わる。現在城跡には特に遺構は見当たらず、戦没者の慰霊碑である土佐の塔と甲斐の塔がある。ひめゆりの塔から5km程しか離れておらず、ここも激戦地であったのだろう。

●歴史●
1350年ごろ 英祖王統第2代・大成王の第3子・具志頭按司により築かれた。
1400年ごろ 南山城の軍勢により攻め落とされた。

●写真●

土佐の塔

甲斐の塔

●地図● 沖縄県島尻郡八重瀬町具志頭
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