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ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・

そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。

そして気が付いたら全国津々浦々(笑)

これまでに訪問したお城を紹介します。




沖縄県のお城
安慶名城(あげな)うるま市
伊計城(いけ)うるま市
伊祖城(いそ)浦添市
糸数城(いとかず)南城市
伊波城(いは)うるま市
浦添城(うらそえ)浦添市
大里城(おおざと)南城市
御物城(おもの)那覇市
垣花城(かきのはな)南城市
勝連城((かつれん)うるま市
具志川城(ぐしかわ)糸満市
具志川城(ぐしかわ)うるま市
具志頭城(ぐしちゃん)八重瀬町
越来城(ごえく)沖縄市
座喜味城(ざきみ)読谷村
佐敷城(さしき)南城市
首里城(しゅり)那覇市
勢理城(じり)八重瀬町
多々名城(たたな)八重瀬町
玉城城(たまぐすく)南城市
知念城(ちねん)南城市
知花城(ちばな)沖縄市
中城城(なかぐすく)北中城村
今帰仁城(なきじん)今帰仁村
名護城(なん)名護市
南山城(なんざん)糸満市
真壁城(まかべ)糸満市
三重城(みい)那覇市
八重瀬城(やえせ)八重瀬町
山田城(やまだ)恩納村
屋良城(やら)嘉手納町
屋良座森城(やらざむい)那覇市




安慶名城
2012/12/6記
(2012/6/30訪問)

岩をくり抜いた城門
●概要●
安慶名城は12〜13世紀頃に築かれたと考えられている。標高約50mの丘に築かれ、主郭と二の郭を囲む断崖を城壁として利用している。琉球の城では珍しい輪郭式であり、主郭・二の郭を外郭が取り囲んでいる。城跡に辿り着くと目立つ通路が東側に延びており、その道なりに進むと闘牛場がある。ここから主郭の高い城壁を見ることができるが、登ることはできない。登城口は目立たないが、駐車場の前にある芝生に向かって左側の茂みの中にある。狭く急峻な登城路を登ると、城跡主要部の入口に岩をくり抜いた城門がある。この城門をくぐると石積みが各所に残されている。城の北側には天願川が流れており、天然の堀として利用されていた。天願川は地元では大川と呼ばれており、城主は大川按司と呼ばれていた。大川按司は天願城、屋良城、具志川城などを築いて勢力を伸ばしたが、警戒した琉球王朝により15世紀に滅ぼされた。

●歴史●
12〜13世紀頃 大川按司によって築かれたと伝わる。
15世紀 琉球王朝に攻められ落城し、廃城となった。

●写真●

石積み

狭間

登城口は駐車場から見て左側

主郭の東側にある闘牛場

●地図● 沖縄県うるま市安慶名亀甲原
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