ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・
そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。
そして気が付いたら全国津々浦々(笑)
これまでに訪問したお城を紹介します。

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下津井城
2010/8/14記
(2010/8/1訪問)

南側の石垣
 
●概要●
南側に下津井の町並みを見下ろす丘陵上にある。連郭式の平山城であり、西より西の丸、二の丸、本丸、三の丸、中の丸、東の丸が直線的に配されている。また、小さいながらも本丸には天守があった。城の北側の丘陵に侍屋敷が配されていた。江戸時代初期に廃城となり、遺構として石垣、土塁が残っている。倉敷市天城の正福寺に城門が移築され現存している。瀬戸大橋架橋記念公園が近くにあり、瀬戸内海や瀬戸大橋がよく見える。

●歴史●
文禄年間
(1592〜96年)
宇喜多秀家が築き、浮田家久が城主となる。
1603(慶長8)年 池田忠継が岡山藩主となり改修を行う。
1609(慶長14)年 池田之助の長男で輝政の甥・由之が城代となり、3万2千石を拝領する。
1613(慶長18)年 池田輝政の死に際し、由之は明石城に移る。
1632(寛永9)年 池田由之の子で米子城代で3万2千石取りの出羽守由成が、岡山藩と鳥取藩国替えに伴い城代となる。
1639(寛永16)年 一国一城令により廃城となる。なお、池田由成は天城に陣屋を構え移った。


本丸の石垣

移築門(正福寺)地図

●地図● 岡山県倉敷市下津井

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