ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・
そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。
そして気が付いたら全国津々浦々(笑)
これまでに訪問したお城を紹介します。

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平戸城
【2015.1.3更新】
2009/12/31記
(2007/8/23訪問)

懐柔櫓・天守・見奏櫓
 
●概要●
松浦鎮信(法印)が1599年、最初の築城を開始した。しかし、完成間近の1613年、自ら火を放ち城を破却した。鎮信は平戸港を挟んだ北側に「中の館」と呼ばれる居館を構え平戸藩の藩庁とした。1702年、4代藩主・鎮信(天祥)は幕府に築城を願い出て、1707年に完成。江戸時代中期に築城が裁可されたのは異例である。 天守は上げられず、3重3階の乾櫓をその代用としていた。1871年、廃藩置県により廃城となり、狸櫓と北虎口門を残し、城の建物は解体された。1962(昭和37)年に模擬天守及び復興の見奏櫓・乾櫓・地蔵坂櫓・懐柔櫓が建てられた。

●歴史●
1599(慶長4)年 豊臣秀吉の九州征伐に加わり所領を安堵された松浦鎮信(法印)が築城を開始。
1613(慶長18)年 自ら火を放ち城を破却。豊臣家と親交があったため江戸幕府からの嫌疑を晴らしたかったとも、嗣子・久信の死によるとも言われるが、原因は不明。
1702(元禄15)年 4代藩主・鎮信(天祥)が築城の許可を願い出て、翌年許可された。
1707(宝永4年) ほぼ完成。3重3階の乾櫓を天守の代用とした。
1871(明治4)年 廃藩置県により廃城となる。狸櫓と北虎口門を残し、建物はすべて解体された。
1962(昭和37)年 模擬天守、見奏櫓・乾櫓・地蔵坂櫓・懐柔櫓が建てられた。
2014(平成26)年 12月1日〜翌2015年2月28日まで耐震工事を実施


模擬天守

乾櫓(模擬)

北虎口門(現存)

狸櫓(現存)

●100名城スタンプ設置場所●
平戸城天守のチケット売場
開館時間 8:30〜17:30
入館料 大人510円、高校生300円、小・中学生200円
休館日 12月30日・31日

●地図● 長崎県平戸市岩の上町

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