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そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。
そして気が付いたら全国津々浦々(笑)
これまでに訪問したお城を紹介します。

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久留米城
●地図・アクセス● 福岡県久留米市篠山町(篠山神社) 2019/2/11更新(訪問日 2010/8/5、2019/2/9)
◆概要◆
久留米城は久留米市街の北西に位置し、永正年間(1504〜21年の間)に筑後川と宝満川の合流地点にある丘の上に築かれました。 筑後川を天然の堀とし、比高差約15メートルの丘陵頭頂部を平坦にして本丸が築かれました。 その外側に二の丸、三の丸、外郭(四の丸)が配された連郭式の平城でした。 本丸に二重の多聞櫓で連結された三重櫓や二重櫓が各隅に7棟配され、南東隅にある巽櫓が城内で最も大く天守の代用となっていました。 戦国時代には大友宗麟と龍造寺隆信の勢力境に位置したため、激しい争奪戦が繰り返されました。 豊臣秀吉の九州征伐後に毛利秀包が城主となり、近世城郭へと改修されました。 江戸時代には久留米藩の藩庁が置かれ、1621年以降は福知山城から移って来た有馬氏の居城となりました。 明治時代になると建物は撤去され、本丸に有馬記念館と篠山神社、二の丸・三ノ丸はブリヂストン久留米工場の敷地となり、外郭は市街地となっています。 本丸の水手御門が久留米市内にある寿本寺山門として移築現存しています。 2017年4月6日に続日本100名城に選出されました。


周辺図
●続日本100名城スタンプ設置場所●
 篠山神社社務所
 押せる時間:いつでも可

駐車場は蜜柑丸跡

本丸南東側の堀と石垣

本丸南西側の堀と石垣

冠木御門跡(外側から)

冠木御門跡(内側から)

篠山神社

奥から見た本丸内部

本丸奥の石塁

艮櫓跡

土塁

月見櫓跡

月見櫓脇の門跡

下から見た本丸の石垣

下から見た艮櫓の石垣

寿本寺山門(移築門)地図
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