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ドライブ&ツーリングでどこへ行こう・・・

そんな時お城をターゲットに走ることを思いつきました。

そして気が付いたら全国津々浦々(笑)

これまでに訪問したお城を紹介します。




愛媛県のお城
今治城(いまばり)今治市
宇和島城(うわじま)宇和島市
大洲城(おおず)大洲市
川之江城(かわのえ)四国中央市
松山城(まつやま)松山市
湯築城(ゆづき)松山市






今治城
2014/12/27更新
2009/10/4記
(2007/8/21訪問)

左から武具櫓、天守、山里櫓
●概要●
関ヶ原の戦で戦功を挙げた藤堂高虎は伊予半国を与えられ、国府城に入城した。その後、本拠地を海岸部の今張と定め築城を開始し、1604年に完成した。三重の堀に海水を引き入れた特異な構造で、海から堀へ直接船で入ることができるなど海を最大限に活用しており、日本三大水城(今治城、高松城、中津城)の1つに数えられている。この時に5層5階の天守が建てられたが、藤堂高虎が伊勢国に移封する際に徳川家康に献上し、丹波亀山城に移築された。藤堂高虎の後は養子の藤堂高吉が城主を務めたが、その後、松平定房が城主となり、以後、松平家の居城として明治維新を迎える。明治時代になると城内の建築物は破却され、長らく石垣と堀のみの状態であったが、1980年、今治市制施行60周年を記念して再建された。


●歴史●
 
1601(慶長6)年? 藤堂高虎が関ヶ原の戦いの戦功により伊予半国を与えられる。
都道高虎は唐子山山頂にあった国府城に入城。
1602(慶長7)年 「今張」を「今治」と改め、築城を開始。
1604(慶長9)年 5層5階の天守のほか、9つの門、20の櫓を持つ今治城が完成
1608(慶長13)年 藤堂高虎は伊賀一国と伊勢8郡の領主となり伊勢国津城へ移封。
飛地となった今治には藤堂高吉を城代として残した。
その際に天守閣を解体し、丹波亀山城に移築した。
1635(寛永12)年 徳川家康の甥・松平定房が入封。以後、松平家の居城として明治維新を迎える。
1869(明治2)年 城内の建築物が破却された。
1980(昭和55)年 今治市制施行60周年記念事業として天守閣と武具櫓が再建された。
1985(昭和60)年 御金櫓が再建された。
1990(平成2)年 今治市制施行70周年記念事業として山里櫓が再建された。
2007(平成19)年 鉄御門が石垣や多聞櫓5棟ともに復元された。

●100名城スタンプ設置場所●
天守チケット売場
入場料 一般:500円、学生:250円、高校生以下または18歳未満は無料
※天守、御金櫓、山里櫓、鉄御門の共通料金
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 12月29日〜31日(展示物の入替えで閉館になる場合あり)
※ライトアップは日没30分後に始まり、23:00まで行われている。

第1駐車場(56台):普通車、小型自動車、軽自動車:1時間100円
第2駐車場(3〜10台):大型バス等:2時間まで500円、以後1時間250円
※第2駐車場を利用する場合は、事前に今治城管理事務所に連絡する必要あり
駐輪場:無料

●地図● 愛媛県今治市通町
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